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2016-03-05

無印良品の本棚

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無印良品が好きだ。
ウチの大型家具はほとんど無印良品のもの。
なんだかんだ扉を開けると無印の収納用品。

そんなだから、無印良品のお店にはよく足を運ぶ。
特に有楽町店は圧倒的なスペースと品揃えで、数時間いても飽きない。

その有楽町店が去年リニューアルオープンした。
その目玉が1階の中央に大きなスペースを占める「本」である。

いつもは2階に行くことが多いため、リニューアルしてから本を見ることはなかった。
今日は時間があったので、2階で買い物した後、1階もゆっくりと見て廻る。

驚きの空間だった。
想像では、無印の製品関連や、「無印らしい」セレクトの本が少し並んでいるものと思っていたのだ。
が、街の小さな本屋をはるかに超える品揃え、また無印らしさを残しながらも話題の本や昔のベストセラー本などもきっちり押さえている。
もちろん無印良品=「生活に関わる」本がほとんどだが。

一番素敵だと思ったのは、本と本の周りにある商品が同じ空間で仲の良い空気感を生み出していること。
商品が本に興味をもたせ、その反対もしかり。
現に、食器・食品売り場の横でちゃっかりと「豆皿おつまみ」の本を買ってしまった。
オシャレに見せておいて、しっかり商売上手である。

このような体験は、まだまだネットでは難しい。
反対に言うとリアルだからできる手触り感・空気感を十分に生かしたお店づくり。
最近ほとんどのものはネットでいいや、と思っているが、こういうお店に出会うと嬉しくなる。

やっぱり、やるなムジルシ!

 

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