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2016-04-21

焼酎リローデッド

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DRESSに焼酎部というのがあるということを知り、集会ならぬ飲み会に行ってきた。
私といえば、現在は日本酒党(兼ハイボール党)なのだが。
なぜ、焼酎なのか。

まず、日本の酒であるのにあまり知らない。
酒好きとしては、なんとなく飲むのではなく、知って飲みたい。
日本酒はそうしているのだから、焼酎も是非。

もう一つがトラウマの克服である。
今でも忘れない、恵比寿の亀戸ホルモンで焼酎飲みすぎて、あろうことか二次会で潰れタクシーに乗せられ、帰ってから家で大騒ぎ。人生の汚点である。
焼酎を手にするたびに思い出すあの日…もういい加減克服しましょう。

今回飲んだのは「黒伊佐錦」「三岳」「さつま島美人」の3銘柄。それぞれの銘柄を、通常のバージョンと「春薩摩旬あがり」という春のみ飲めるバージョンで。
西麻布「くすもと」の春らしいお料理と合わせて飲み比べてゆく。

全種類様々な飲み方を試し、心に残ったのは、上品な香りと甘みがある「三岳」。
通常Ver.ロックで豚の角煮と、春Ver.ソーダ割りでお刺身と。どの食事ともなかなか相性良し。

お湯割に適した温度や、ロックや水・ソーダ割りは作り方で味が変わるということを知り。「自分色」にアレンジでできるのが焼酎の良さだなあと。

日本酒も初めは一本に感動して飲み始めた。いや、飲み始めたというよりは、知ろうと思い始めた。焼酎もそんな一本があれば、と思い参加したけど、無事に出会えてよかったです。
まさに焼酎を自分にリロードする感覚。

ちなみに三岳は屋久島のお酒。
屋久島あるいて、夜に地元の料理と三岳をいただくなんて日が来ますように。

 

最後に熊本、並びに九州にある酒蔵さん、今大変な時期だと思います。
私には募金したり、お酒を飲んだりすることしかできないけれど、一日も早く復旧されることを願ってやみません。

 

 

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