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2016-08-10

習慣化とやる気のいい関係

カレンダー
カレンダー / uka0310

今日、とあるところでモチベーションの話があがったのだが、最近はまっている「習慣化」と深く関係すると思ったので、なんとなくまとめてみる。

最近はそうでもないが、以前は「いつも前向きだね」とか「モチベーション高いね」とよく言われていた。そんなテンション高かったかな…
私の全時間の80%くらいは大正解。だが20%は大外れ。ようするに浮き沈みの激しい人間である。ま、理由はこの性格が形成された過程にあるのだが、それはおいておいて。

20%の日をいかに過ごすか。それが長い間、私の課題であった。
モチベーションが低いってもんじゃない。ゼロです、ゼロ。朝起きて「なんにもできない」ほどの状態が一日続くのだ。こうみえて生真面目な私にとって非常に苦痛なのだが、どうしようもないほど動けない。正直病気かと思ったこともあった。

ではそんな日をちょっとずつ減らせたのはなぜか?
それは、やる気のない一日ではなく、やる気のある一日の行動にパターンを見出したからだ。たいした行動ではない。
朝起きてから、シャワーを浴び、ベッドを整え、台所や部屋をきれいにし、グリーンに水をやり….そんな誰でもできるようなことが自然にできている日。この行動の積み重ねが後の自分をどんどんポジティブにしていた。

ダメな日はその内の1つさえ、おぼつかない。いや、思い浮かばないほどやる気がない。だから小さな行動1つ1つを習慣リストにして「見える化」した。
今日はダメだ。と思ったらそのリストを見る。1つやってみる。のろのろと2つ目をやってみる。そうするといつの間にかペースが出てどんどんポジティブになっていく。
もちろん1つやってダメな日もあるけど、そんな日は身体もココロも疲れてるんだと思って、思い切り休むこと。

よく、小さな成功体験が自信を作ると言うが、それのもっともっとちっさい版。
生活習慣レベルまで落とし込んでいるわけだ。もちろんリストを見なくてもできるようなことは、習慣化が完了しているので消してしまい、よりポジティブになれる行動をリストに加えればよい。
まあ、これを読んで下さる皆さんは、生活習慣まで落としこむ必要はないかもしれないが(笑)

さて、最近この「習慣化」が人気で、本やアプリがいっぱい出てきた。
私もその流れにのって、小さな行動リストをアプリに移植してみたところ、更に効果が高まったので紹介する。
色々と使ってみたのだが「リズムケア」というアプリに落ち着きそうだ。
日々の習慣を登録し、その習慣に対して、○×をつけたり、数値を入力したり、メモを残したりできる。ちょっとゲーム感覚があるし、継続しているかグラフも表示されるのでやる気アップ。

長々と書いたが、最近どうもやる気がでない、という方のご参考になれば嬉しい。
しかし、暑いね〜。

リズムケアAndroid版
リズムケアiOS版

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